セキュリティとリモートアクセス

NetMotion Mobility VPNは、暗号化されたトンネルで企業のデータを保護してセキュリティを強化しながら、高速通信を実現します。モバイルに特化した、高度にフレキシブルでプログラマブルなセキュリティ制御は、デバイス全体または特定のアプリを選択的にトンネリングできるなど、高度にカスタマイズ可能で、広範なオプションを設定することができ、エンタープライズデータへの安全なアクセスを実現します。柔軟なポリシー、シングルサインオン、常時接続により、IT管理者がモバイルワーカーの業務の利便性や効率を妨げることなく、アクセスを厳しく制限したりセキュリティを強化できます。

主要4OS(Android, iOS, MacOS, Windows)で、Common Criteria
EAL 4+のセキュリティ認証を取得した「世界唯一のVPN

業務効率とセキュリティを両立

業務の利便性や効率性を
妨げない

業務開始時に資格情報を入力して 一度ログインするだけで一日中、NetMotionがビジネスクリティカルなアプリケーションへの安全なアクセスをあらゆるネットワーク上で保証します。また、ユーザーに代わって自動的にログイン操作を行うので、通信環境やスループットが変わってもユーザー側はそれを気に掛けることなく業務に集中できます。

ミッションクリティカルな
業界のセキュリティ

警察、医療機関、軍隊など、いくつかの業界では、ユーザーIDとパスワード認証よりもさらに強力な、マルチファクタ認証(MFA)や、暗号強度の厳しい高度なセキュリティが必要です。NetMotion Mobilityは、業界で初めてコモンクライテリアセキュリティ「評価保証」EAL 4+ を、すべての主要なオペレーティングシステムで提供するモバイルVPNです。

危険なデバイスから
企業リソースを保護

セキュリティ対策を行っていないデバイスが、企業のリソースへのアクセスを許可された状態にあるということは、企業のセキュリティにとって脅威になります。NetMotion Mobilityクライアントは、安全性に懸念のあるデバイスに対し、社内ネットワーク、業務サーバー、データへのアクセスを許可する前に、クライアントファイアウォールの状態や、ウイルス対策ソフトウェアのパターンファイルの更新日付など、デバイス上の特定のセキュリティ機能が確実に実行されているかを自動的に確認します。

分散型ファイアウォール

NetMotionはフィールドのための分散型ファイアウォールを作成し、企業の資産を常時保護します。集中制御により、IT管理者はファイアウォールの構成を単一の管理コンソールからプッシュ配信でフィールドの各モバイルデバイスに配信できます。

ITセキュリティツールとの連携

NetMotionのモバイルパフォーマンス管理ソフトウェアは、ITスタッフが迅速かつ効果的に脅威を特定して対処できるよう、一般的なSIEMや多くのセキュリティツールとの連携をサポートしています。

潜在的な脆弱性を明確にする

NetMotionモバイルIQは、デバイスが危険なホットスポットに接続したり、またはアプリケーションが不明サーバーまたはドメインにデータを送信しているなどを検知し、情報漏えいの危険性や脆弱性を明らかにします。

高度にフレキシブルでプログラマブルなセキュリティ制御

セキュリティは高度な柔軟性とプログラマブルなVPNテクノロジーによって、さらに強化されます。このVPNは、スプリット トンネリング設定をアプリケーションごと、フローごとの単位でコントロール、もしくは、すべてのトラフィックがVPN経由で安全に企業ネットワークに到達できるよう、モバイルデバイス全体のルーティングを制限することも可能です。

モバイルのために特別に構築されたソフトウェア

NetMotionは、企業のデータセンター内またはクラウド内の制御サーバーとデバイスの間にセキュアなトンネルを実装し、経由するネットワークの数や種類にかかわらず、あらゆる通信環境で業務アプリケーションや企業リソースからデバイスへ送信されるデータの安全性を保証します。

ロケーションベースのセキュリティ

ジオフェンシング機能は、事前に設定した地理範囲へのモバイル端末の出入りを認識し、条件を単独または組み合わせて、ロケーションベースのセキュリティを実現します。例えばユーザーが本社ビルまたは企業のキャンパス内にいる時のみ、企業リソースへのアクセスを許可することが可能です。

「モバイル導入の成功の鍵は、安全かつ信頼性の高い方法で、
エンジニアがアプリケーションにアクセスできるということ。その
難解な接続の課題を
NetMotionがすべて解決してくれたのです」

コムキャスト株式会社
インフラストラクチャ オペレーション部 シニアディレクター
グレッグ・オット氏